2016年2月2日火曜日

R言語(ggplot2)による気温変動グラフの作成

毎年(といっても去年から)後期授業も一段落した2月ぐらいに、ゼミの学生たち+α対象に勉強会を開いています。

去年はGISの勉強会統計(Excel)の勉強会を行いましたが、今年はそれに加えてプログラミング(R言語)の勉強会も追加しようと考えています。

でいろいろネタ探しをしていたら、気象庁のWebページで以下のような報道発表があり、グラフに使われたデータもありました(CSVなどではなくWebページ上の表ですが)。



報道発表のリンク先にある世界の年平均気温の偏差のページにあるような図をちょっとRのggplot2ライブラリで作成してみました。





以下のような図が出来上がります。
 気象庁のページに似せて作った図。
世界全体での年平均値(黒丸)、回帰直線(青)および5年移動平均(赤)


世界全体(赤)、北半球(緑)および南半球(青)の5年移動平均


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